広々としたリビング・キッチンが自慢!!

結婚後、主人と2人でアパート暮らしをしていました。
長男を出産し、1年間の育休後に仕事復帰をする際に両親と同居をする事になりました。
いつかは同居する事になっていましたが、もう少し先でもいいかと考えていました。
しかし私が働く事で子供に寂しい思いをさせるのが嫌だったので、早めに同居を開始する事に決めました。
アパートから実家までは車で10分程の距離にあります。

実家のリフォームの為、長男を妊娠中からリフォーム会社の検討を始めました。
地元の建設会社に決め、打ち合わせを重ねました。
以前はリビングとキッチン・ダイニングが分かれていましたが、壁を取り去って1部屋にしました。
これは母の強い要望でしたが、開放的になったので結果的にやってよかったと思います。
長男も思う存分走り回っているので、アパートの狭い空間で生活しているより子供の為にもよかったと思います。
ただまだ幼い長男には危ない事を口で説明してもなかなか伝わりませんが、開放的すぎてキッチンへの侵入を防ぐ柵などを設置出来ないのは少し困っています。
主人のこだわりはお風呂にありました。

全体的に白で統一し、以前よりも広い湯船にしました。
男性の主人や父も伸び伸び入れて満足そうです。
2階を私達の生活スペースにしたので、リビングにはミニキッチンを付けました。
友人が来た時にその場でお茶を入れてあげられることができます。
大掛かりのリフォームだったのでがんばって新築にしてもよかったのかもしれませんが、家族みんなが満足して生活出来る家を予算内で手に入れられたのでこれでよかったと思っています。

同居をするきっかけが、結婚してからなかなか妊娠できず、4年経って待望の第一子が誕生。それをとても喜んでくれた義両親が「家を二世帯住宅にリフォームすることにしたから。」と勝手に決めていました。すでに契約もしていたので断ることもできず。ただ、仕事は続けているので、今では良かったと思っています。
玄関、台所、お風呂、トイレと別れており、お互いの生活を干渉することなく生活できています。二つの家の真ん中に共同スペースの和室を設け、そこでお互いの家を行き来することができます。この和室はみんなで集まって食事をしたり、お客様を呼んだりと、とても使い勝手が良く気に入っています。

また、私たちの生活スペースを広く取らせてくれたので、大きな子供部屋を作ることができました。今では2人子どもがいるので、将来は仕切ってそれぞれの部屋にすることができます。
また私達夫婦は本を読むのが好きなので、小さな書斎を作りました。ずっと憧れていた壁一面の本棚を作ることができました。

後悔していることと言えば、台所です。普段は私が仕事をしているため、義母が義両親の台所で夜ご飯を作ってくれ、義両親の家でご飯を食べています。「ご飯はこっちで食べることが多いのだから。」と言われ、私達のスペースの台所は簡易的な物になりました。しかし、休日には私の手料理を子どもに食べて欲しいと思うのですが、使い勝手が悪く不便です。今からでも直したいぐらいです。

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