注文住宅の維持について

この度、両親の建てた家に在宅介護で住むために平和台の業者に依頼しリフォームすることになりました。
一軒家の場合、分譲マンションと違い、修繕積立金がないので、家族がメンテナンスを続けていかなければなりませんが、十分になされていませんでした。
高齢になると体力的に一軒家を維持するためにはとても体力がいりますので、家族や行政の支援なしでは維持は難しいのです。
人も家も老朽化します。
注文住宅にしたため、最近の規格にないサイズの扉であったり窓であったり、修繕にとても費用がかかることになりました。
バリアフリーで改築も検討しておりましたが、まずは基礎部分から見直す必要性があります。
世話をする側、される側が心地好い環境を整えるのには大変な労力がいります。金銭的に余裕があれば工務店や介護のケアマネジャーに依頼し、一切合切任せれば良いと思いますが、控除対象になる介護費用は限度額があります。金銭的に余裕がある訳ではなかったので、修繕が必要な箇所、改築が必要な箇所は最低限自分たちで見つけ出し、区のシルバー人材に頼みました。職人さんは腕のある方が多く、一日1万円弱と材料費で済みましたので、工務店で見積もったときより100万単位で安く済みました。
一軒家の維持は大変なので私が住むのであれば、マンションを買いたいと思います。