ゼロから始めた私たちの家作り

私は、四年前に家を建てました。

きっかけは、お付き合いしていた彼と結婚が決まったからです。

彼が次男ということもあり、いつかは自分達の家を建てなければならない状況だったので、二人とも23歳という若さでしたが、結婚が決まった時点で家を建てる話が出ました。

まずは土地選びから始まり、ハウスメーカーを決めることから始まりました。

私はずっと実家暮らしだったため、どのような家にしたいかという希望がよく分からないまま、話が進んでいってしまいました。

その為、内覧会に行ったり、母親の意見を取り入れたりしながら、間取りなどを考えていきました。

色々話し合いながら、とにかく収納の多い家にしよう、ということになり、

とにかく多くの収納スペースを作ってくださいとハウスメーカーの人に要望を伝えました。

玄関脇に傘やカッパ、雪掻きの道具などを片付けることができるスペースを作ってもらい、階段下にも掃除用具などが片付けられる大きなスペースを。キッチン横にも大きな収納庫を作ってもらい、寝室や子供部屋にも大きめのクローゼットをつけました。

実際に今この家に住んでいて、収納の大切さを実感しているため、収納の多い家にして本当に良かったなと実感しています。

家作りにおいて後悔しているところは、太陽光発電とサンルームを設置しなかったところです。サンルームは後付けで最近作りましたが、間取り上リビング繋がりのサンルームしか無理だったのでそこに作りましたが、洗濯物を干すためのサンルームなので、洗濯機の置いてある脱衣場繋がりのサンルームを最初から作れば良かったと後悔しています。太陽光発電もその時はどういうものかもよく分からず、全く設置する気がなかったのですが、当時は今よりも大分買取価格も高かったので、もっときちんと勉強して先々のことも考え設置すればよかったなと後悔しています。

キッチンの色やコンセントの位置などでも後悔している部分は多々ありますが、結局は住んでみないと分からないものなので、家は三回建ててやっと理想の家が建つという言葉は本当だなと実感しております。

けれど、1つ1つ自分達で考えた家でとても思い入れのある家なので一生大事にしていきたいなと思います。

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